FX比較「FX用語集 FX 外為.net」

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有力銀行【Powerful bank】

取引相手に提示するレートが競争的であったり、いつでも建値できたり、数億ドル単位の金額でも取引に応じることができたり、銀行間市場での取引が頻繁であったり、顧客取引のシェアがそこそこあることなどがあげ...>>続きを読む

マーストリヒト条約【The Maastricht Treaty】

マーストリヒト条約は、97年に改正され「多段階統合」などを取り入れました。ニース条約はこれをさらに改正したものです。ニース条約は、決議機関である閣僚会議での多数決制の適用範囲の拡大や各国の投票権の再...>>続きを読む

バーゼル合意【Basel Agreement】

銀行の自己資本比率の測定方法、および達成すべき最低水準に関する国際統一基準で、国際銀行システムの健全性と安全性を強化することや、国際業務に携わる銀行間の競争上の不平等の要因を軽減することを目的とし...>>続きを読む

ニューヨーククローズ【New York close】

ニューヨーク・クローズとは、ニューヨーク市場が1日の取引を終了する時間の事をいいます。ニューヨーククローズは、日本時間では午前7時の設定です。ただし、米国夏時間では日本時間の午前6時になります

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送金為替【Remittance bill】

買い手が売り手にお金を送る方法を、「送金為替」または「並為替」、「順為替」ともいいます。銀行で送金小切手を購入して、海外の債権者へ送ります。債権者は、地元の銀行に小切手を提示することによって、その...>>続きを読む

投資収支【Investment revenue and expenditure】

海外との間の直接投資や、証券投資の金額の収支差を表します。経常収支から資本収支を差し引く事で、外貨準備高の増減となります。日本の居住者が外国に子会社を設立したり、既存の企業の株式などに投資する直接...>>続きを読む

スイフト【Swift】

世界の国際銀行が73年に設立した銀行間の金融通信共同組合の事です。ベルギーに本部を置いています。スイフトとは資金付替、顧客送金、外国為替、証券取引等の金融メッセージ通信分野において、安全で信頼性の高...>>続きを読む

為替リスク【Exchange risk】

為替リスクとは為替相場の変動の影響により、損失が発生する危険のことです。外貨建て株式や外貨建て債券などの金融商品には、為替変動によって予想もしない損益が、生じて購入時より円高になると、利息や償還金...>>続きを読む

応募者利回り【Yield to subscribers】

応募者利回りとは、新規発行の債券(新発債)を発行日に発行価格で購入して、最終償還期日(満期日)まで所有したと仮定した時に限り、償還までの間に受け取ることができる利子と償還差損益との合計額が、投資元...>>続きを読む

ローソク足【Candlestick chart】

ローソク足は、日本独自の罫線のことです。グラフの中にローソク型をした記号を使うので、ローソク足と呼んでいます。ローソク足は、別名「陰陽線」ともいいます。ローソク足は、1日の値動きを「四本値(よんほん...>>続きを読む

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FXの概要
外国為替(がいこくかわせ)foreign exchangeとは、通貨を異にする国際間の貸借関 係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって 決済する方法をいう。

FXの取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換 比率、すなわち相場が成立することになる。狭い意味では、手段である具体的なFX手 形や送金小切手のことを指したり、外国為替相場のことを指すこともある。

また、(やや本来の用法を逸脱するが、)銀行のFX業務と言った場合、外国為替相場 が関わる外貨現金との両替業務(外貨現金の直接輸送があることが前提)や、外貨預 金に関わる業務(国際間の貸借関係を必ずしも前提としない)を含めることが多い。 「外為(がいため)」と略称で呼ばれることも多い。